元社畜が起業を通して変わっていく物語

主婦は経営者なり

 

 

どうも。Uta(ユータ)です。

 

 

今日は主婦は経営者なり。

という話を書いていこうかと。

 

 

というのもですね。

主婦の方ってめちゃくちゃ忙しいじゃないですか。

 

 

僕は日常生活力がなく、

・掃除

・洗濯

・料理

などのスキルが皆無です。

 

 

今は妻がいますが、

1人のときは部屋がゴミ屋敷みたいになったり、

公共料金の支払いを忘れたり、

洗濯を忘れてて慌ててクリーニングにいく。

とかそんなことをよくやってたんですね。

 

 

でも、主婦の人は、

これらを全てこなしていて、

更に子育てまで加わる人もいます。

 

 

僕は子供がいないのでわかりませんが、

大変だろうことは想像に難くありません。

 

 

つまり主婦の方って見方を変えると、

ほぼ毎日膨大なタスクを抱えてるわけです。

 

 

で、それらをどう処理してくか。

という判断を下してるんですね。

 

 

これは見方を変えれば、

家庭の経営者といえます。

 

 

洗濯機の導入=リソースの再分配

 

 

当たり前なので気にしないかもしれませんが、

実は洗濯機を取り入れる。

というのも1つの経営判断です。

 

 

汚れを落とすだけなら、手洗いでもいいですよね。

 

 

でもその手間を省いて、リソースを余らせて、

別のことをできるようにするために

洗濯機を導入してるわけです。

 

 

掃除機も、ルンバも、食洗機も、空気清浄機も、

UberEatsも外食も全て同じです。

 

 

自分のリソースを余らせて、

別のことに集中する。

 

 

これを家庭内で行ってるわけです。

 

 

例えば、自動掃除機(ルンバとか)を導入して、

掃除の手間を減らす代わりに、

その労力を料理に向けて、夫や子供の好きな料理を作ってあげる。

とか。

 

 

食洗機で食器を洗う手間を省いて、

子供との時間を増やす。

とか。

 

 

掃除<夫や子供の好きな料理。

食器洗い<子供との時間

 

 

こういう判断を下してる。とも

捉えられるわけです。

 

 

稼ぐにはビジネスへ資源を振り分けろ

 

 

これはビジネスにも応用できて。

例えば副業に取り組みたいなら、

まずリソースを余らせないといけません。

 

 

勉強や実践の時間を捻出せんとどうにもならん

わけですね。

 

 

だって、勉強もしない。実践もしない。

ではどうやったって現状は変わらないので。

 

 

僕も含め今の現状・結果は、

その時々の資源の振り分けの結果です。

 

 

わかりやすく言うと

優先順位のつけ方

 

 

Amazonの創業者ジェフ・ベゾスの名言で、

「we are what we choose

 (私たちは私たちの選択(の結果)である。)」

というセリフがありますが、まさにこの通り。

 

 

例えば僕は独立する前、

平日の仕事終わり、土日の14時間以上を

ビジネスの勉強と実践に費やしました。

 

 

その間、

・友人からの飲みの誘い

・趣味(読書/映画)の時間

・Youtube見る時間

・Twitter見る時間

・女性とのデートの時間

・睡眠時間

・飯の時間

・・・

など色んなものを削りました。

 

 

そりゃ全部やりたいですけど、

時間は24時間しかないので、

何かを得たければ何かを捨てるしかありません。

 

 

鋼の錬金術師で言えば、

等価交換ッッ!ってやつですね。

 

 

ちなみに僕は漫画も好きですが、

その時間も当時は削ってました。

 

 

んで、別にこの状態をずっとこれを続けろ。

とは言いません。

 

 

でも自分の目標を達成するまでは、

多少不快でも、しんどくても優先順位を変える必要があります。

 

 

で、そのためには、

時間の使い方を見直す必要がある。

 

 

ですので、シンプルですが、僕がオススメするのは

自分がどういう風に時間を使ってるかを、

紙やスマホのメモ帳に書き出してみることです。

 

 

で、メモを見直して、

無駄な時間や成果に直結しない時間を削って、

ビジネスの時間に充てる。

 

 

これだけで少なくとも、

これまでの生活が自然と変化します。

 

 

時間の使い方を意図的に変えてるので

当たり前ですね。

 

 

もし自分だけで変わるのが無理なら周りの人も頼って、

強制的に優先順位を変えてみてください。

 

 

例えば僕は、

一時期ブログの毎日更新をしてたときは、

Twitterで宣言しました。

(ちなみに今は無目的な毎日更新はオススメしてません。)

 

 

100日更新します!

みたいな感じで。

 

 

当時はフォロワーは今より少なかったですが、

とはいえ、宣言してしまった以上、

やるしかありません。

 

 

あとは親しい友人に宣言してましたね。

「●月に会社辞めて独立するわ!」

って。

 

 

とにかく外堀を埋めていきました。笑

そしたらやるしかないので。

 

 

これは人間の

一貫性の原理

という心理を使ったものです。

 

 

 

 

話を戻すと、

・生活の優先順位を変える。

・そのために外堀を埋める。

ってことですね。

 

 

家事も経営も資源分配が全て

 

 

というわけで少し派生しましたが、

家事も経営も

資源の振り分け(優先順位の設計)が大事だよ。

って内容でした。

 

 

で、僕もそうでしたが、

最初からリソースをふんだんに使える人は少ないです。

 

 

だからこそ

・資金なし

・スキルなし

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でも始められるメディア作りや情報発信を推奨してます。

 

 

ローリスク・ハイリターンで、

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今や、個人メディアを持ってない方が損だとすら思います。

 

 

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ではでは。

 

 

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時給上げ < 仕組み作り

 

P.S.

 

僕は元々、愚痴・嫉妬・言い訳にまみれた

底辺会社員でした。

 

おれなら絶対やれる。

まだ本気出してないだけ。

 

そう自分に言い聞かせながら

7年間、具体的な行動は起こせませんでした。

 

今は起業して最高月収112万を稼ぎ

肉体的にも精神的にもだいぶ楽になってます。

 

ぶっちゃけ、まさか自分がこんな人生を歩むとは思ってもみませんでした。

元々言い訳だらけの人間だし。

そもそもビジネスとか知らんし。

 

学んでわかったことは、

結局、自分の想像の延長線上には

目を見張るような変化はないってことです。

 

僕が変われたのは、

愚直に学び、自分の常識をぶっ壊して

素直に異世界を覗いてみたから。

 

勇気を持って異世界を"確かめてみる"こと。

これは人生でもトップレベルに大事なことだと言い切れます。

僕はそうやって成長してきたし、これからも勉強を続けていきます。

 

この記事では、

言い訳ばかりの社畜がどのようにして今にいたるかを書きました。

→Uta(ユータ)のプロフィール。社畜→起業→惨敗→月利7桁突破した物語

 

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僕の理念とUta(ユータ)のプロフィール

 


はじめまして。
Uta(ユータ)という名前で活動をしています。


簡単なプロフィールは


・90年生まれ、長崎のど田舎で育つ

・都会でイケてるビジネスマンになりたいという理由で上京

・社畜生活に絶望。夢破れる。

・27歳、逃げるように退社。そして独立。

・独立後、家賃も払えない極貧生活をする

・思考を変えて勉強。現在、最高月収112万

といったかんじです。

 

このブログでは、


①”個人”で「選択肢を持って」生きる方法

②パソコン1台で生活する起業家の生活

③勉強により、人生は変えられる

など、

いわゆる一般常識とは違う

世界を知るきっかけに

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